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《そこまで言って委員会NP》の企画力

スタジオ観覧に言ってから、やはり番組に親しみがわいて、今日も《そこまで言って委員会NP》を見てしまいました。 今日は、アメリカ、中国、北朝鮮、ロシアの首脳の本音を、それぞれの専門家が七つの質問に答えて明かしてみようという試みで、番組に出たこ…

サワコの朝から〜湊かなえさんの教え〜

今日の『サワコの朝』(MBSテレビ)のゲストは、作家の湊かなえさんでした。 子供のころ、作文は好きではなく、若い時分から小説を書いていたわけでもなく、結婚してから最初に取り組んだのが、シナリオだったそうです。 もちろん、シナリオ教室や小説学校…

ゴルゴ13・パート4 ゴルゴからの依頼〜熊本特別編〜

明日、熊本地震からちょうど一年になるということなのでしょうか。 地方に本社を置く企業が海外に工場を展開する事例として、熊本の会社が描かれています。 今回、ゴルゴ13は、その熊本の企業のために支援を依頼していますが、通常、ゴルゴ13が誰かに何…

今年の新人は……

たとえば、新人を採用する際には、 「既成の枠にとらわれない、新しい視点を持った人材を……」 なんてことを宣いながら、研修期間が終わって、新入社員が仕事に慣れてきた時期に、 「今年の新人は、ほにゃららだ……」 と、その特徴を一言でくくってしまう言葉…

浅田真央さんの引退会見から〜〈有終〉か〈晩節〉か〜

女子フィギュアスケートの浅田真央さんの引退会見での司会者からの、 「最後に本人を送る出せるような質問をしていただける方は、いらっしゃいますか?」 という、最後の締めくくりとなる質問を求める言葉に応えられるような質問が、なかなか出なかったよう…

美空ひばりさんの歌

美空ひばりさんの生誕80周年特別企画が、昨夜、TBSテレビで放映されました。 子供の頃から天才と謳われた美空ひばりさんのヒット曲の数々を、現代の第一線で活躍している歌手たちが、一曲一曲歌い上げる姿を拝見して、拝聴して、改めて、すばらしい歌手…

籠池氏の手法

先日、久しぶりに会いました友人が、ミスタードーナツで、珍しくドーナツとコーヒーをごちそうしてくれながら、 「最近は、あちこち知り合いに返すつあてのない借金をして回っている。こないだも、昔の知り合いの家に行って、三万円、借りた……」 なんて話を…

本日の《そこまで言って委員会NP》

4月1日に拙グログで記しました、《そこまで言って委員会NP》(読売テレビ)のスタジオ観覧の放映が、今日でした。 性善説と性悪説を軸に、教育問題や外交問題を問うという内容で、概ね、面白いところはカットされてはいませんでした。 特に、竹田さんの…

筒井康隆大先生〜炎上〜

一時帰国を命じられていた駐韓大使が再び韓国で大使の任につくことに絡めて、筒井康隆大先生がブログなどでお書きになった文章が物議を醸すどころか、韓国国内では先生の御著書の出版が禁止されるてな事態にまで発展したなんてニュースが報じられております…

ゴルゴ13・パート3 必要なことは、全て外務省海外安全情報に〜用件を聞こう〜

今日、外務省のホームページに、予告通りにゴルゴ13の第3話が掲載されました。 ルンピニー公園に呼び出されてベンチに座って待っていた日本貿易推進機構(JATRO)タイ事務所の部長が、ゴルゴ13に、 「能家部長か」 と声をかけられ、 「G…… デューク東…

イチロー選手と連坊代表の共通言語

アメリカ大リーグ、マーリンズのイチロー選手は、例年とは違う開幕第二戦の代打出場について問われて、 「差し当たって言うことはないですね」 と答えたそうです。 民進党の蓮舫代表は、メデイアの報道に反論はあるか、という質問に、 「特段、ありません」 …

『冬芽の人』〜鈴木京香さん〜

昨夜、テレビ大阪の大沢在昌サスペンス『冬芽の人』を見ました。 『人間の証明』に続いて、鈴木京香さんの主演ドラマで、こちらは、ある種、ストイックな女性を演じられていらっしゃいました。 二十歳近くも年下の男性に慕われる役どころで、アタクシも、 「…

天の与ふるを取らざれば、反ってその咎を受く

昨日の阪神VSヤクルトで、乱闘になって双方退場者が出たのは、藤波投手の投じた一球が、打者の頭に当たったことがきっかけだったようですが、ルールに従えば、危険球として主審が投手に退場を命じていたら、混乱は避けられていたのではないかと、野球解説の…

中山美保さんの御冥福をお祈りいたします。

吉本新喜劇の女優、中山美保さんが、二月にお亡くなりになっていたそうです。 歌手で女優の中山美穂さんのほうが、たぶん、あとからデビューされておられるはずなのに、中山美保さんは、自らを、吉本のミポリンと称しておられたようです。 普通は、先にデビ…

自分をコントロールできる幸運

復興大臣が記者に対して、うるさい、などと暴言を吐いたことについて、テレビのアナウンサーやコメンテーターなどは、 「もっと自分をコントロールしないといけない」 中学校の先生が、感情が高ぶって体罰に及んだことについても、テレビのアナウンサーやコ…

人手不足はチャンスになるのか?

世の中、人手不足だそうです。 でも、人手不足を補う機器を製造販売する企業には、売り上げを向上させるチャンスでもあるようです。 歴史から学べば、やがて人で不足は解消され、いずれまた就職氷河期やらリストラの嵐やらに見舞われるのではないかと思いま…

『人間の証明』が証明する人間

昨夜、ABCテレビで放映されたスペシャルドラマ、森村誠一先生の『人間の証明』を拝見しました。 何度か映画化ドラマ化された作品としての話題性もさることながら、三谷幸喜さんのシナリオで放映されたNHKの大河ドラマ『新撰組!』以来の、藤原竜也さんと…

新入社員に本格の掟を……

昨日、入社式が行われ、明日から新入社員研修が始められるところが多いかと思います。 先日、久しぶりに会いました友人の姪が、広告業界大手のD通に入社したと申しておりました。 過労自殺問題で、D通はそれまで自社の手帳に掲載していた仕事の鉄則を今年度…

《そこまで言って委員会NP》と《笑点・大喜利》

《そこまで言って委員会NP》のスタジオ観覧に、初めて参りました。 なるほど、こうやって作られているのか、と感心しながら、 「テレビで見るよりも、圧倒的に面白い!!!」 と、思いました。 もう一つ、見ながら思いましたのは、 「これは大喜利やな」 …

ゴルゴ13・パート2 安全対策は旅レジ登録から〜話はそれからにしてもらおう〜

外務省のゴルゴ13シリーズ、第二話が外務省のホームページに掲載されました。 ファンにとってたまらないのは、ゴルゴ13の仕事に関わる姿勢を示す決まり文句でしょう。 前回も、本来の劇画の主旨よりも、『うさぎのように臆病』というゴルゴ13の姿勢を表す言…

安倍首相の『草枕』から……

安倍首相のフェイスブックに、夏目漱石先生の、 「智に働けば角が立つ。情に棹差せば流される。とかくにこの世は住みにくい」 という『草枕』の一節を用いた記述があるそうです。 《問い合わせたら関与となる。配慮はなくとも忖度となる。とかくに政治の世は…

大喜利の〝お題〟が日本の教育を救う?

長寿番組という尊称を超越して、お化け番組とまで言われる読売テレビの『笑点』の目玉は、何と言っても、大喜利です。 基本中の基本は、謎掛けですが、毎週日曜日と決まった大喜利を長く続けるためには、謎掛け以外の〝お題〟が重要になるかと思います。 『…

渡瀬恒彦さんと稀勢の里関

高倉健さんもそうでしたが、渡瀬恒彦さんがにお亡くなりになってから、追悼番組が次々と放映されております。 通常、どんな著名人が亡くなっても、二週間の長きに渡ってメディアに登場することはありませんから、一般的にはすぐに忘れられてしまいます。 思…

人間関係がうまくいかない…… でも、私の場合は……

先日、知り合いの女性から転職の相談を受けました。 職場での人間関係がうまくいかなようで、何度か転職を繰り返している人です。 話を聞いて、こんな考え方や方法もある、なんてことを申し上げましたが、 「でも、私の場合は……」 と、うまくいかない別の理…

横綱稀勢の里関優勝おめでとうございます!

一昨日の日馬富士関との一戦で、左肩を傷め、昨日は、あっけなく敗れて、 「当たった瞬間に力が(相手の)抜けていた」 と、対戦した鶴竜関に言わせた横綱稀勢の里の優勝を、いったい誰が予想したでしょうか。 本割りで大関照ノ富士関に勝利したばかりか、優…

呉越同舟〜ワンピース・ウィッグ・野党・過払い金〜

昔、地下鉄の車内で、ローン会社の広告と、借金返済の過払い金清算業務を専門に扱う弁護士の宣伝が、並んでいたところを見たときには、妙にうれしく思いました。 同様に、植毛と増毛とウィッグの新聞広告が同じ紙面にあり、テレビコマーシャルで流れていると…

ゴルゴ13の《喜劇・日本のエロ大作訓練》

留五郎さんに、ツッコミを入れられてしまいました…… 最初に、ゴルゴ13のように〝小心者〟だと記載しながら、実際は、うさぎのように〝臆病者〟だとありますから、これはワタクシの記憶違いであります、と、国会で証言しなくても特に問題はないように思います…

証人喚問〜胡散臭い言葉〜

証人喚問について、これほど勉強したことはありません。 築地から豊洲への市場移転に関する百条委員会での石原元東京都知事の証人喚問もさることながら、昨日の籠池氏の証人喚問のテレビ中継で、それがどのように始められるのか、また、どのように進められる…

ゴルゴ13・パート1 外務省からの依頼〜うさぎのように臆病であれ〜

本日、外務省のホームページに、ゴルゴ13(作 さいとう・たかをさん)が掲載されました。 昨日のドラマにケチをつける話の続きではありませんが、作中にもある、 「うさぎのような臆病者」 ではずのゴルゴ13が、のこのこ外務省の受付を通して大臣室に入っ…

昔はよかった評論家

昔から、ドラマや映画が好きで、いろいろ見てきました。 昔のドラマの再放送なんかもちょいちょい見ておりますが、結構、ご都合主義で作られていることに気がつきます。 昔は、そんなことに気づきもしなっか子供だった、とも言えますが、でも、そんな昔のド…

百条委員会・石原氏の使える台詞~私は何をすべきだった、とおっしゃるんですか~

昨日、石原元東京都知事が百条委員会の証人喚問に応じました。 喚問の中継をすべて見ていたわけではありませんが、面白かったのは、覚えていないと答えた石原さんに、質問者が、担当者の、知事に報告した、という証言をタテに、それでも知事は覚えていないと…

再び《桜奉行》〜川路聖謨の人心掌握術〜

出久根達郎先生の《桜奉行》を拝読しておりますと、ビジネスでも有効な心得や術が随所にちりばめられています。 封建時代のことですから、庶民はもちろん、元からそこで仕事をしている人々も、お奉行様の下知に素直に従うのかと言うと、さにあらず、その人と…

外務省がゴルゴ13に依頼!

小学館のビッグコミックに連載中の、さいとう・たかを先生の劇画『ゴルゴ13』の主人公、ゴルゴ13が、海外における安全対策を指南するマニュアルを、外務省のホームページに、13回の連載形式で掲載されるというニュースがありました。 たぶん、日本でもっとも…

あなたは一人じゃない

「あなたは一人じゃない」 というポスターを見かけて、 「あなたは孤独ではない」 というメッセージを発しているのかと思ってよくよく見てみますと、どうやら、 「電車内は他の乗客もいてまっさかいに、勝手な振る舞いは許されまへんで……」 という啓発ポスタ…

身の程知らず

古典に、謡の名人が声を発すると、隣室の下手な止んだので、翌日、その名人の弟子が、 「今日も隣の下手な謡を止めさせてください」 と申しましたところ、 「今日のは無理だ」 「どうしてですか」 「前夜は、こちらの声に自分を恥じて止めたが、今夜の手合い…

ラ・ラ・ランド〜現実から遊離した精神状態〜

昨日、ステキな女性、三人に誘われて、《ラ・ラ・ランド》(デミアン・チャドル監督 サミット・エンターテイメント)を観ました。 観賞後、 「女優として成功した彼女にチャンスをつないで応援した彼は、偏屈者として夢の欠片を握ったまま生きている…… 男と…

嘘をつかない話法

「記憶にありません」 という台詞は、かのロッキード事件で有名になり、記憶に新しいところで言えば、あの号泣県議も用いておりました。 元々はアメリカ生まれの話術の一つのようですが、 「知りません」 「存じません」 いわゆる、 〈知らぬ存ぜぬを通す〉 …

〈ウィンウィン〉と〈三方一両損〉

「お互いに利益を得る」 という意味で、政治の世界やビジネス社会では、 〈ウィンウィン〉 という言葉がよく使われています。 外交の言葉として用いられている、 〈発展的互恵関係〉 なんて言葉も、同趣の言葉かと思います。 国際社会では、相手も笑顔で握手…

金星を上げた蒼国来関に思う

昨日の大相撲春場所三日目。 蒼国来関が、横綱日馬富士関を破りました。 蒼国来関は、唯一の中国人力士で、これだけでもこの人はすごい力士だと、ずっと思っていました。 かつて、高見山関が大相撲に外国人力士の道を切り開いてから、アメリカやモンゴル、さ…

《松山俳句ポスト》〈よしあきくん一期一会の一句〉第4位!

こっそり、《松山俳句ポスト》に投稿しておりまして、人や並に選ばれていることはありましたが、このたび、〈よしあきくん一期一会の一句〉第4位に選出されました。 優秀な句は、天に一句、地に十句ほど選ばれて、選者の夏井先生のコメントがいっぱい記され…

《三題噺の会IN奈良》反省会

《三題噺の会IN奈良》で出ましたお題は、 〈奈良の大仏〉〈三日月〉〈ガラスの少年〉 でした。 〈ガラスの少年〉は、これを歌って大ヒットさせたキンキキッズの堂本君が(堂本君ですが……)奈良出身ということで出されたようです。 今回のお題について、たと…

《三題噺の会IN奈良》の教訓

昨日の《三題噺の会IN奈良》は、おかげさまで満席の大盛況でした。 「古々粋亭でこれまでに開催されたプロの噺家の落語会より、たくさんのお客様がお越しだった」 と常連の方がおっしゃっていました。 やはり、五月家ちろり嬢の集客力には脱帽するばかりで…

三題噺の新しい創り方

《三題噺の会in奈良》は、以前よりお知らせいたしておりますとおり、本日二時、古々粋亭で開催いたします。 三題噺の創り方について、これまではオチを考えてからストーリーの展開をする方法、あるいは、ストーリーをからオチを考えるというやり方を述べてま…

《そこまで言って委員会NP》お題大募集!

毎週日曜日午後一時から読売テレビで放送している『そこまで言って委員会NP』では、100回記念企画として、こんなテーマでしゃべってほしいというお題を、視聴者から募集しています。 ただし、イエスかノーか、あるいは二者択一で、というお約束がありま…

今日は終わりの日のようです……

昨日、拙ブログで人類滅亡、終わりの話を取り上げたせいではありませんが、今日は、終わりの日だったようです。 韓国では、憲法裁判所が国会で弾劾訴追した朴大統領の罷免を決定しました。 朴大統領が大統領職を終える日となりました。 自衛隊の、南スーダン…

結論・人類は滅亡する!

先日、理科の先生とお話しする機会がありました。 その先生によりますと、 「現代の医学では治癒できずに人間を死に至らせる病気がいくつもありますから、そうした病気で人類が絶滅する可能性があります」 とおっしゃいましたから、 「それなら、ネアンデル…

暴論・読書読解手遅れ論

読書をしない大学生が45%を超えて、過去最高になったという調査結果が報じられました。 PISAで、日本の子供の読解力が劣っていることが報道されました。 読解力を増強しなければならない、てな危機感から、新聞を使う授業とか、毎朝五分の読書の時間…

留五郎さんのための剣豪競演

『桜奉行』を『遠山の金さん』とつないだ拙ブログを読まれた、拙ブログを愛読くださって下さる留五郎さんより、 「ほな、中村主水と座頭一の絡みなんてあってもええんちゃうか……」 てな注文が、メールでありました。 実際に戦うと、どちらが勝つかわかりませ…

フェイク〜『嘘の学園』〜

世の中を騒がせている森友学園は、推薦枠があると宣伝していた別の中学校からその推薦枠を否定されてミスだったと言い、校舎の建設費の補助金を得るために府と矛盾する試算費用を国に提出した点を指摘されて府に提出した金額が正しいと報告したと、報じられ…

コマーシャルの手法

湖池屋の、女子高生がアカペラで歌うコマーシャルは、実に迫力があって非常にインパクトがあります。 自動販売機の左右に分かれて座る鳶職と営業のサラリーマンの、 「俺にはできねえな……」 と互いに思うGEORGIACAFEの缶コーヒーのCMには共感を覚えます。 桃…