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いくらでもある月曜の朝の言葉の用い方

実業家のH・ジャクソン・ブラウン・ジュニア氏は、

『自分で夢のある生き方ができない人が、他人の夢を笑う。』

と述べ、哲学者プラトン氏は、

『嫉妬深い人間は、自ら真実の徳を目指して努力するよりも、人を中傷するのが、相手を凌駕する道だと考える。』

と言い、インドの父、ガンジー氏は、

『弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証なのだ。』

と断言し、ダライ・ラマ法王14世は、

『幸福は思いやりの心から生じるものであって、怒りや憎しみからは生じません。』

と語りました。

 

「だから、あいつは弱く、嫉妬深く、自分で夢のある生き方ができない奴なんだ」

と、思えば心理的に自分が有利になれるかもしれません。

ただ、例の友人には、

「キミの場合、主語は、〝あいつ〟ではなく、〝自分〟の間違いだろう」

と言われてしまいました。

それなら、劇作家ウィリアム・シェークスピア氏の、

『世の中には幸も不幸もない。そんなことは考え方でどうにでもなる。』

と、つぶやいてもいいかもしれません。

 

あるいは、力になってくれる人が自分にはこれだけいるんだ、と数えてもいいかもしれません。

 

ひょっとしたら自分でも気づいていない能力を見いだしてくれる人と、今週は巡り会えるかもしれない、と考えるのもいいかもしれません。

 

月曜の朝、アタシは、きっと宝くじが当たるぞ、と思い込むことにしています。かれこれ、30数年になりますが……