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書評と演技の二物衝突!……しかしてその実態は?

昨日、《全国高等学校書評合戦ビブリオバトル2016》が、関西大学梅田キャンパスで開催されました。

ビブリオバトル、書評合戦なるものの存在は、以前から知っておりましたが、目にする機会がなかなかありませんでしたので、どういうものかちょいと覗いてみました。

自分のお気に入りの本の書評を五分で話し、そのまま観客からの質疑応答を二分間行うというもので、最後にその読みたいと思った観客の数の多さでで勝敗を決するという、至ってシンプルなルールでした。

とはいえ、高校生でも、みんな、それぞれの視点で独自のパフォーマンスを展開しておりましたので、思って以上に楽しませてもらいました。

 

夕方からは、以前、脚本分析の講義に参加しておりました京都シネマカレッジで、演技コースの中級者による公演《ショーイング》がありましたので、それを見に、元立誠小学校に行きました。

斬新な手法と、見知った俳優の熱演で、こちらも楽しませてもらいました。

もちろん、演技トレーナーの金先生とも久しぶりにお会いできて、打ち上げにもきっちり参加いたしました。

 

一日に二つの異質な催しに参加するというのも、二物衝突になります。

こうした体験をしたから特にどういう効果があるということは言えませんが、少なくとも、13日の伝楽亭と23日の能登川での三題噺の会のチラシを配って回ることはできました……

(ただの宣伝活動じゃねえか!)