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『鬼平犯科帳』と『真田丸』

今年のNHK大河ドラマ真田丸』もいよいよ大詰めかと思います。

でも、6月11日に『真説・真田幸村大阪城入城』に触れた他に、この『真田丸』について拙ブログでは一切記しておりません。

真田幸村が活躍する『難波戦記』などの講談に関わっておりますアタクシが、どうして記載しなかったのかと申しますと、実は今年の大河ドラマをまったく見ていないからです。

主演の堺さんには好感を持っておりますし、1月には何度か視聴いたしましたが、そこで使われておりました言葉に違和感を覚えてしまい、以来、見る気がすっかり失せてしまいました。

鬼平犯科帳』の他に、魅力を感じる民放の時代劇はあまりありませんが、それでもNHKの時代劇はまだ質のいい方かと思っていました。

ただ、さすがに当時は使われていなかったであろう現代の言葉が使われておりますと、長年の時代劇ファンといたしましては、それだけでがっかりさせられてしまいます。

さらに、著名で達者な俳優さんが揃っていれば揃っているほど、却って興ざめしてしまうのは、アタクシの方が奢っているためかもしれませんし、あるいは『鬼平犯科帳』にこだわりすぎた偏った見方をしているせいかもしれません。

 

それならいっそ、タイムスリップした長谷川平蔵氏VS真田幸村氏の時代劇を拵えてみると、結構面白いのではないかと思いますが……

 

そんなことを書き散らしておりますうちに、そろそろ『真田丸』が始まる時間に……

(やっぱり見てるんか!)