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横綱昇進と大統領就任

アメリカのトランプ大統領就任を喜ばない人の勢いは、アメリカに限らず、世界に広がっているようです。

 

昨日の大相撲、千秋楽結びの一番で、横綱白鵬関は、立ち会い、張り手で一気に稀勢の里関を土俵際まで持っていこうという勢いでしたから、本気で稀勢の里関に勝ちにいったように思います。

それでも土俵際ですくい投げで稀勢の里関が勝利を収め、どうやら横綱に昇進することができそうな状況になりました。

多くの人が喜んでいることと思いますが、その昇進を喜ばない人は、果たしてどれほどいらっしゃるでしょうか。

 

横綱には、技量の他に品格も求められます。

大相撲力士は誰であれ、負けても言い訳や反論をせず、勝って奢らず常に謙虚であることを最初に叩き込まれます。

そうした力士の頂点に立つのが横綱です。

 

トランプ大統領は、ビジネスで成功を収め、世界をリードするアメリカのトップに上り詰めるほどの方ですから、その手腕は評価に値すべきものかと思いますが、以前から品性、教養のなさは指摘されておりました。

 

例によって例の友人に、こんな話をして、

「やはり、人間には品性と教養が必要だよね」

と申しましたところ、

「キミの場合、技量もないしな〜」

 

え?

(3年目に入っても、やっぱりこのパターンか〜!)