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『カンブリア大爆笑』から『伝楽亭大爆笑』へ……

先日、理科の先生方とお話をする機会がありました。

 

話題になったのは、古生代前半、約5億5千年前に、それまでに数十種類しかなかった静物が一万種にも爆発的に誕生した『カンブリア大爆発』でした。

 

今でもミミズなど、目を持たない生物も存在しますが、目を持った生物は、この『カンブリア大爆発』で誕生したそうで、目を持たない生物はミミズのように土を栄養分として取り込みますが、そうでない生物に目がついたというお話でした。

 

つまり、目は食料を得るために備わったということですが、猿が木に登るようになって枝から枝へ飛び移るために目はさらに重要な器官となった、てなところから、猿は木の枝を使ってシロアリを食べるなんて話になって、シロアリはおいしいという噂だが、まだ食べたことはないけれど、イナゴはおいしいと、少年のように眼を輝かせてお話になる先生に、

「アタシは、イナゴは食べたことはありませんが、アナゴは食べたことがあります。でも、好きなのはオナゴです」

なんて申し上げましたら、その先生はえらく喜んでくださいまして、側でこのやりとりを聞いていらっしゃった別の先生が、

「この人、三題噺をする人で、面白いんですよ。確か、チラシが……」

と、11日に伝楽亭で開催いたします『三題噺の会』のチラシを持ち出してくださいまして、ふと、気がつきますと、今度の土曜日に迫っております……

 

よろしければ、皆さん、お誘い合わせの上、お越し下さい。

 

え?

(古代生物の話題から始めて、目的は『三題噺の会』の宣伝か〜!)