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仕事に遅れないタイトル

昨日の、生徒をあだ名で呼んでいた中学教員の報道で、もう一つ思いましたのが、

「生徒をファーストネームやあだ名で呼ぶなんて……」

と、思っておりますアタクシは、時代遅れの人間だということでございます。

 

このブログを、こうして毎日更新していられるのは、田舎家かかし師のおかげです。

パソコンなどの機器はもちろん、取扱説明書を読んでもうまく扱えない、あるいは仕事でも、いまだに何十年も昔に修錬した方法でしか対処できないアタシは、かかし師をはじめ、周囲の方の御助勢がなければ、生きていられません。

 

数年前にいただいた判子が、蓋をあけずに使えることに気がついたのは、今年に入ってからのことでした。

 

考えかたも古ければ、最新の機器や道具も満足に扱えない……

いうなれば、アタクシは、完全に時代遅れの人間でございます。

 

そんなことを認識させられるたびに、河島英五さんが歌われて大ヒットした『時代おくれ』(作詞・阿久悠さん 作曲・森田公一さん CBSソニー)のサビの、

「時代おくれの男になりたい」

というフレーズを持ち出して自らを慰めるわけでございますが、例によって例の友人が、

「キミの場合、とっくの昔から時代遅れの男になっている」

てなことを言いました……

なんてオチは読めてると思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなお定まりの安易なオチではなく、新たなオチを考えなければいけないと、アタクシ、思案投げ首いたしておりましたら、なんと、出勤しなければならない時間を過ぎているではありませんか!

『時間遅れの男』

になってしまいそうです。

                                  デンデン

(思案投げ首で、やっぱりいつもの〈デンデン)か〜!)

 

そんなツッコミを入れられてオチにするパターンも……

 

ああ! タイトル、まだ、考えてへん!