うやむやにされているような気がする、広島県警の被疑者死亡で書類送検……

一昨年、広島中央署で、詐欺事件の証拠品として保管されていた8572万円の通難事件で、今月5日に盗まれたお金を、警察幹部などが補填することが報道されて、

「なんや、もう犯人捜さへんのかい……」

と思うてましたら大間違いで、今日、当の詐欺事件を担当していて、事件発覚後役4ヶ月後に亡くなった(たぶん病死?)警部補が書類送検されたそうです。

 

いろいろ報道を読んでみますと、本人は否定していたようですが、警察ではこの警部補が怪しいんちゃうかと思うてたさかいに、

「諸々の状況から、やっぱりこいつが犯人に違いない。もう死んでしもうてるさかいに、書類送検で幕引きにしまひょ……」

てなことになったような気がするのは、アタクシだけではないように思いますが、どないでっしゃろ……

多額の借金の返済に充てられたようではありますが、それにしてもまだ帳尻が合うてないようで、盗まれたお金は結局見つけられなかったようで、なんやスッキリしまへん。

 

一方で、これも警察の隠蔽やてな見方もあるようですが、それやったらもっとあんじょう隠蔽しなはれ、と言いたくなるような、警察も報道もなんやはっきりせえへん事件です。

これから、ワイドショーや週刊誌ががんばってくれるんやと思いますが、案外、小説家や映画監督なんか、これをネタにすると……

 

え?

(オマエのブログもなんやすっきりせえへんなで……)