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ちょいノリ人生!

東京のタクシーの初乗り運賃が、2キロ730円から1.052キロ410円に値下げされました。近距離利用客おn増加を狙っているようで、ニュースなどでは、〈ちょい乗り〉なんて言葉が使われています。

 

ちょい乗りと言えば、スズキの原付きバイク〈チョイノリ〉かと思いましたが、タクシーで近距離料金を下げて売り上げ増加につながれば、バスでも電車でも〈ちょい乗り〉が広がるのではないかと、期待致します。

 

その他、パチンコで〈ちょいパチ〉だとか、呑み屋で〈ちょい呑み〉だとか、料理で〈ちょいカラ〉なんてのがあるようですが、アタクシはもっぱらカラオケの〈ちょいカラ〉でございます。

 

ですから、この〈ちょい〉もいろいろ応用ができまして、たとえば、

ちょいと小腹が減ったときには〈ちょいメシ〉。

ちょいと喫茶店に寄って〈ちょいお茶〉。

「ねえ、彼女、〈ちょいメシ〉とか〈ちょいお茶〉とか、どう?」

てな具合につかえるのではないかと思います。

 

やる気のない部下や子供には、〈ちょいホメ〉なんてのもいいかと思います。

 

とは申しましても、憧れますのは、やっぱり〈ちょい悪おやじ〉でございまして、女性の前ではそうした言動を意識してはおりますが、悲しいかな、面白そうなことには軽〜く〈ちょいノリ〉、ついでにちょいとカラオケで歌ってしまう〈ちょいカラ〉のアタクシの場合、どうしても、ハナ肇とクレージーキャッツ植木等さんが歌った、あの有名な『スーダラ節』(作詞・青島幸男さん 作曲・萩原哲晶さん 東芝レコード)の、

「ちょいと一杯のつもりで呑んで〜🎶」

てな調子になってしまいます。

 

なんて〈ちょい書き〉の拙ブログを、いつも〈ちょい読み〉くださって、ありがとうございます。

                                   デンデン