[初志貫徹]は、ポジティブな言葉として世間に出回っていますが、初志を貫徹される方は、どれほどいらっしゃるのでしょうか。
中道改革連合の小川代表は、立憲民主党と公明党との合流を、確か今月末には果たしたい、てなことをおっしゃっていたように思いますが、どうやらできそうにない状況のように見えます。
先送り論、なんて言葉も飛んでいるようですが、普段、この言葉が出ると、
「先送りって、いつやねん?」
なんてツッコミをつい入れてしまいますが、先送りしようなんて意見が出てきたら、たぶん、ことは成就しないのではないかと思います。(知らんけど)
そんな状況での小川さんの貫徹したい初志って、何ですか、と問いたくなります。
3党合流が初志なんでしょうか。それとも、政治家としての本来の初志を別にお持ちなのでしょうか。
このたび、議員辞職された某県議会の大ボスも、ワンヘルスの実現という初志がおありだったようにお見受けいたします。
でも、ご自身の栄誉をも得るはずだった初志は、頓挫したように思われます。(知らんけど)
一方で、大阪府の吉村知事は、どうなるかはいまだ不透明ですが、初志を貫こうとされています。
個人的な夢の実現を目指すなら、本人の努力に負うところが大きいかと思いますが、個人の枠を超えた初志を貫くのは、生半可なことではできないかと思います。
まず、賛同する人を集めるところから始めて、反対する人々を説きふせ、困難を解決する方法を考えて実践していかなければなりません。
しかし、そこには、妥協や誘惑といった罠が仕掛けれるかもしれません。
また、どんなに崇高な志であっても、そこに、自身の欲得が絡まり、栄耀栄華を望むようになるなら、初志は潰えてしまうでしょう。
いわゆる、無私の心も貫かなければならない、ということもあるかと思います。(知らんけど)
すいません。
ワタクシが初志を貫徹できない理由を並べてしまいました。
え?
ない初志は貫徹できない?
失礼しました。