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太陽光パネルの設置場所

以前、短大の非常勤講師をしておられた方が、

ゴールデンウィークには、田植えをしないと……」

とおっしゃっていましたが、その頃と比べますと、日本の田園風景もだいぶん様変わりしたように思います。

 

数年前には、休耕地や耕作放棄地が問題になっていたようにも記憶していますが、最近は、田畑の隙間に太陽光パネルが目につくようになりました。

 

先日、抽象画の先生と、車窓から見える太陽光パネルを話題をしておりましたら、

「JRの駅舎の屋根や線路の間につけるといいんじゃないかな」

とお話しになりましたので、

「それなら、もっと軽量化して日傘に取り付けられるようにすると面白いかもしれませんね」

なんて、こちらも目についたままのアイデアを申し上げましたら、

「そうそう、それでスマートフォンの充電をしたい」

と、御自分のスマートフォンを取り出して御覧になっていました。

 

技術が向上して、太陽光パネルがもっと軽量化して薄くなり、それに柔軟性が加味されるようなると、日傘はもちろん、たとえば、太陽光パネルスーツなんてものもできて、「いつでもどこでも発電できます」

てなことが可能になるかと思います。

 

そうなると、仮面ライダーストロンガーも実用化されて……

 

え?

仮面ライダーストロンガーって、何や?)

いや、7番目の仮面ライダーで電気人間……

仲間はタックルという、ミニスカートの……

 

え?

(電波投げ! トーッ!)

なんや、あんさん、御存知や……